毎日、病児保育へのお問合せ、ご利用いただき、ありがとうございます。
病児保育をご利用の際は、症状の経過や日頃のお子様のことを詳しくおたずねし、
また受診と診察結果の申し送りとして、かかりつけ医の先生による『医師連絡票』をご用意いただくなど、保護者様にはお手数をおかけいたします。
私ども保育に関わるスタッフも、医療従事者同様の感染対策で保育にあたり、
お子様同士、出来得る限り、保育室内で感染を広げないよう努めておりますが、
福岡県内、身近な私たちの生活圏においても、麻疹(はしか)の感染者が確認されています。
麻疹の症状の始まりは、風邪症状と似ており、鑑別が難しいとされています。
病児保育室ひなたぼっこでは、感染拡大防止のため、
麻疹風しんワクチン接種(定期予防接種)の対象年齢で、
接種がお済みでないお子様のお預かりを制限させていただいております。
麻疹(はしか)風しん定期予防接種 ![]()
第1期:1歳~2歳、
第2期:保育園の年長児さん
※ 対象年齢になりましたら、早めに麻疹風しんワクチン接種を ※
ご不明なことは、お気軽におたずねください。
病児保育室ひなたぼっこ
092 555 8484
【 麻 疹(はしか) に つ い て 】![]()
麻疹は非常に感染力が強く、免疫を持たない人が感染者に接するとほぼ100%感染するといわれています。
その感染力はインフルエンザの約10倍とされ、感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染です。
空気感染は、同じ部屋にいるだけで感染するリスクがあります。
麻疹(はしか)は、高熱、咳、鼻水、結膜充血など風邪症状が数日つづき、口の中に白い斑点(コプリック斑)、全身に発疹が広がる、急性ウイルス性感染症です。
肺炎や脳炎など重篤な合併症を伴いやすく、後遺症や、死に至ることもある病気です。
特に乳幼児は重症化しやすいため、注意が必要です。
妊婦さんが感染すると流産や死産の危険のある病気です。
医師は診断後24時間以内に保健所に届け出ることが義務付けられています。
病児保育室ひなたぼっこ
(まつのクリニック2階)
