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診療科目

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小児外科・外科


赤ちゃんの写真

小児外科?あまり聞き覚えのない科目かもしれませんが、かかりつけ医を名乗る当院の 理由と言うべき診療科目です。外科的処置の出来る小児科医。当然、内科の診療も致しますし、大人も診察いたします。

 

かかりつけ医やホームドクターを名乗る以上、ゆりかごの赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで診れなくては意味がありません。科目が違うから診れませんと言うことは、極力言いたくありません。

 

だからこそ「縫える小児科医」=小児外科なのです。

 

また、現代の病気として年齢問わず多くの方が悩まされるアレルギー。 花粉症や鼻炎、蕁麻疹、アトピー、喘息などのアレルギーにお悩みの方、当院では漢方や近赤外線レーザー治療による治療をおすすめしています。

ステロイド剤は、強力な治療効果が認められますが、一方長期的な使用で、副作用がでる場合が懸念されます。従って、当クリニックでは、ステロイド剤の処方を最小限に抑えています。アレルギーの原因(アレルゲン)の精査も、血液検査を行い、より効果的な治療を求めています。食物アレルギーや花粉症でお悩みの方は、一度ご相談下さい。

 

外科処置

傷口を消毒に来た女の子の写真

「クマ先生きらわれる!?」

・・・・傷口を消毒に来た女の子

いつも元気で活発なお子様によく起こる急なケガ!
縫合が必要なほど、傷口が大きく深いことも少なくありません。

実は・・・小児外科のまつのクリニックは、縫合も出来ちゃうんです☆

お気づきでしたか??
当院は小児科”ではなく”小児外科”

もともと外科医のクマ先生。大学病院の勤務医だった若かりしころ(大昔)、今と変わらず大の子ども好きが高じて小児外科に転向しちゃいました。
だから外科処置が得意なのは当たり前なんですけど・・・

写真のお子さんも手を縫合することになり、縫うときはもちろん大泣き・・・でも今日はお姉ちゃんと消毒に来ており、にこにこ笑顔を見せてくれました♥
女の子だからと極力傷跡を残さないようと、大好きな子どもたちに泣き叫ばれてもいつも涙を飲んで頑張っているクマ先生です(笑)

元気なことはとってもいいことだけどケガをしないよう程々にね・・・っとお母さんと苦笑してしまいました・・・。

 

消化器内科

消化器

イラスト1

当院が力を入れる消化器内科ですが、美味しくご飯を食べられることが健康にとって本当に大事であること。また、勤勉な日本人だからこそ起こるストレスによる疾患。古いデータにはなりますが、平成20年の時点でさえ胃潰瘍の罹患者数は43万5,000人といわれています。その後の景気低迷や福島の震災等を考えると、更に急増していることは、容易に推測できます。

また、胃潰瘍だけでなく胃炎や十二指腸潰瘍・胃がん・腸炎・腸がん等も考えると、その数は、計り知れません。かかりつけ医を自負する当院では、早期発見・早期治療を心がけております。食欲不振が続く・胃もたれが続く(食後や空腹時)・吐き気がつづく・悪臭を伴うおならが頻繁に出る等、3日以上続く場合は、一度診察をおすすめいたします。

最近では、ピロリ菌の治療も保険摘要になりましたので、比較的速やかに治療することができるようになりました。胃カメラは、嫌いと言う患者様が多くて敬遠されがちではございますが、百聞は一見に如かずのことわざ通り、見ることは大事です。また、当院では、胃カメラの際に喉頭がんやポリープも発見されるケースが多々ありますので、一度来院ください。

 

呼吸器

イラスト2

呼吸器も大事です。

肺は心臓と密接な関係がある臓器です。呼吸状態は、血圧や動悸にも関係しています。特に日常生活などに影響を及ぼしがちな“喘息”は命に関わる可能性も否めません。また、喫煙・大気汚染・エアコン管理などにより、呼吸器の加齢・硬化、いわゆる肺の生活習慣病と定義され、メタボリック対策と同様、治療目標に掲げられています。例えば、喫煙本数や年数が、肺が硬くなる一番の原因と考えられ、血管の動脈硬化と同様、早期発見・早期治療を勧めることになりました。

胸部レントゲン検査や肺機能検査を用いて、肺気腫、慢性気管支炎、喘息、肺癌術後の方々の呼吸管理を推進しています。最近では、黄砂や大気汚染が原因と思われる、抗生剤が効かない喉の風邪(咽頭炎や気管支炎)が流行っています。毎日欠かさずうがいをしてください。

アレルギー

イラスト3

花粉症や鼻炎、蕁麻疹、アトピー、喘息などのアレルギーにお悩みの方、当院では漢方や近赤外線レーザー治療による治療をおすすめしています。
ステロイド剤は、強力な治療効果が認められますが、一方長期的な使用で、副作用がでる場合が懸念されます。

従って、当クリニックでは、ステロイド剤の処方を最小限に抑えています。

アレルギーの原因(アレルゲン)の精査も、血液検査を行い、より効果的な治療を求めています。

食物アレルギーや花粉症でお悩みの方は、一度ご相談下さい。

 

リハビリテーション科

近赤外線治療 スーパーライザー

 

イラスト4

適応疾患

  1. 更年期障害

    不眠症、冷え症、自律神経失調症

  2. 整形疾患

    肩関節周囲炎、骨折、テニス肘、腱鞘炎、頸椎症、関節炎、多汗症、凍傷、凍瘡、肩こり、外傷性頸部症候群(むちうち)

  3. 頭部疾患

    頭痛(片頭痛、筋収縮性頭痛、群発頭痛、側頭動脈炎)、脳血管攣縮、脳血塞、脳梗塞、円形脱毛症

  4. 耳鼻科疾患

    アレルギー性鼻炎、急性・慢性副鼻腔炎、突発性難聴、メニエール病、鼻閉症、扁桃炎、耳鳴、咽喉頭異常感染、嗅覚障害、花粉症

  5. 眼疾患

    緑内障、眼性疲労

  6. 顔面神経疾患

    帯状疱疹、反射性交感神経萎縮症(カウザルギー、幻肢痛、断端痛)末梢顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群、外傷性顔面神経麻痺)、顔面痛(非定型顔面痛、咀嚼筋症候群、顎関節症)

 

レーザー治療

直線偏光近赤外線治療器の写真

骨折後の疼痛や、肩・膝・頸の痛みには漢方薬と近赤外線治療をお勧めしています。

近赤外線治療(スーパーライザー)とは、直線偏光近赤外線治療器です。
皆さんがストレスを受けると、自律神経の中の交感神経が興奮し血管を縮めます。
血管が縮まると、酸素や栄養素を運ぶ血液の流れが悪くなり、様々な痛みや体の変調を訴えるようになります。

このような症状を和らげる為に、のど付近の一カ所にスーパーライザーを照射する、
星状神経節近傍照射という治療法があるのです。

星状神経節は、第7頸椎に存在する自律神経の指令タワーです。
この神経への照射は痛みがなく、安全で副作用もない治療法の一つです。

二つの光を照射している様子

  • 直線偏光処理した光

    →  傷を早く治す力があると報告されています。

  • 近赤外線

    →  体の中に一番深くまで届く光です。

この二つの特徴を持った光を照射することにより、色々な治療に使用されているのがスーパーライザーです。

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